英検4級学習法

概要

一次試験は、筆記(35分)/リスニング(約30分)で、難易度は中学2レベル。

一次試験に合格すると、スピーキングテストを受ける事が出来ます(4分程度)。尚、スピーキングテストは、ご自身のパソコンやスマホから受ける事が出来ます。

小学生のお子さんが4級を受ける場合は、まず、こちらのテキストから始めましょう

小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル 改訂増補版 [ 旺文社 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2023/2/4時点)楽天で購入

中学生の方は、まずは過去問で現在のレベルを把握しましょう

2022年度版 英検4級 過去6回全問題集 [ 旺文社 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2023/2/4時点)楽天で購入

時間配分

項目時間
短文の語句空所補充8分
会話文の空所補充3分
日本文付き短文の語句整序3分
長文の内容一致選択18分

単語穴埋め問題

多くの生徒さんから、「単語を覚えられない」と相談されます。単語帳だけで覚えられない人は、「単語をイメージで覚える」のがおススメです。

英検4級絵で覚える単熟語 文部科学省後援【1000円以上送料無料】
価格:1430円(税込、送料無料) (2023/2/4時点)楽天で購入
ランク順英検4級英単語730 (英検ランク順) [ 学研プラス ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2023/2/4時点)楽天で購入

また、クイズ形式で、何度も繰り返しながら、ゲーム感覚で覚えるのも効果的です。尚、この場合、単語の意味だけでなく、例文もあると、より定着しやすいです。

スマホゲームが好きな人なら、迷わず英検対策アプリを検索してみましょう。優良アプリが多数、無料で使えるので、すぐにインストールして始めてみましょう。

語句整序対策

語句整序問題は、「文法知識」を深めるのはもちろんですが、同時進行で「正しい文章に耳を慣らす」のが効果的です。

並べ替えた文章を読み返し、「あれ? これ何かへんだな」と思えるかどうかが勝敗を分けます。つまり、過去問を解くだけでなく、定型文・応用文を何度も聞いたり話したりすることで、試験力につながる文法力が自然と身につきます。

もちろん、文法基礎もしっかり身に付けたいですよね。

絶対出る時制・受け身・助動詞・比較級・熟語は、テキストを繰返し学習し、しっかりと定着させましょう。

英検4級総合対策教本 改訂版 (英検総合対策教本) [ 旺文社 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2023/2/4時点)楽天で購入

長文対策

出題パターンに慣れるのが第一のトレーニングです。

過去問6回分の長文問題をしっかり解き、「どんなパターンがあるのか」をつかみます。

掲示・案内、Eメール、説明文、それぞれ「読むべきところ」「解き方」にコツがありますが、それぞれの詳細は今回は割愛します。

いずれにしても、長文をみただけでパニックになる、という状況の人は、1つでもたくさんの長文を解いて、長文問題に慣れる事から始めましょう。

長文問題とはいえ、「1つずつの文章が複数並んでいるだけ」なので、怖がることはありません。

リスニング対策

過去問6回分のリスニング教材はもちろんですが、同時に「ネイティヴ・スピードに耳を慣らす」事を強くおススメします。

とはいえ、いったい何を聞けばいいのか分からない。。。という人は、とりあえず以下の動画から始めてみましょう。アニメーションだけでもある程度言いたい事が予想できるので、知らず知らずのうちにナチュラル・スピードの英語に耳が慣れていきますよ。

ナチュラル・スピードの英語をたっぷり聞いた後で、英検4級のリスニング問題を解くと、驚くほどゆっくりに感じますよ。是非試してみてください。

スピーキング対策

スピーキング対策そのものは、確かに緊張しますが、4級一次合格者ならそれほど恐れる事はありません。

とはいえ、インプットばかりではつまらない。スピーキング対策だけにとどまらず、どんどんアウトプットする場を作りましょう。オンライン英会話レッスンなどの無料体験レッスンを色々試し、自分にぴったりの先生が見つかったら、コンスタントにレッスンを受け、英語で話す喜びを実感して下さい。

スケジュール管理